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突板の海外輸出

2016-09-20
 今回、突板をベトナムに輸出するため40フィートコンテイナーにバンニング作業を行いました。パレットが壊れたり、キャスターが取れたり、けが人が出たりとハプニング続出ではありましたが何とか積み込みが完了しました。

創業以来初海外輸出です☆

2016-09-06
 創業以来、海外へEMS等にてサンプル送付はあれど、コンテナを使用した本格的な海外輸送は初となる弊社中村ツキ板は、平成28年9月5日初のバンニング作業を無事終えました。ここ九州北部は台風12号の影響が数日前から心配されましたが、蓋を開けると、当日は小雨時々曇り(+そよ風)という何とも予想外のベストコンディションとなりました。この日のために、中国人留学生4人のバイトを雇い(バイトではありますが外国人雇用も創業以来初)思ったよりはてきぱきと作業を行いました。(スペースを埋めるのが難しい)それでも3時間近くかかってますが。。。また来週12日(月)2回目のバンニングがあります。1回目よりもうまくそして早く積めれるよう前準備をしっかり行いたいと思います。

木材乾燥について

2016-04-05
米松
湿度計
含水計
木材乾燥について、
乾燥機から木材を取り出すタイミングについて少しだけお話し致します。
この木材はこれ以上乾燥させなくて良いと、どのように判断するのか、見た目でわかる方もいらっしゃるかもしれませんが、私にはそこまでのノウハウ等がありませんので、やはり道具や機械に頼らざるを得ません。それで何を使用するかと言うと、
一つ目は水分計です。当社ではケット科学研究所様のHMー520という水分計を使用しています。これは木材の表面に当てるだけで、木材の含水率がある程度わかるので非常に手軽で重宝します。しかし、これだと、桟をきった木材の束の上に積んだ木材の含水率は測ることが可能ですが、束の中や下に積んだ木材は一度、乾燥機から出して、束を崩さないと測定することができません。そこが大きなデメリット。
そして二つ目は湿度計です。当社の低温バイオ乾燥機内には湿度計を設置しています。生材の乾燥スタート当初はこの湿度計はかなり高い数値を示しています。当然です。木材から水分がガンガン出ていますので乾燥機内の湿度が高いのです。これが乾燥が進むにつれて湿度計の数値はだんだん減少し最終的にはほぼ0になります。イコールもう木材から水分は出ていませんのでもう乾燥機から取り出して良いですよという意味で当社は判断しています。
 

鉄道車両に使われるために!

2016-04-04
当社の不燃木材・吉祥杉を鉄道車両用材料として使用して頂くためには、(一財)日本鉄道車両機械技術協会の燃焼性試験にまずは合格しなくてはなりません。
これは独自の基準が設けられていて、一般的なコーンカロリーメーターを使用した試験よりも更にハードルが高いとの事です。用意する試験体数・サイズも異なります。(コーンカロリーメーターは1試験につき100mm×100mmを2枚・当試験は1試験につきB5サイズを4枚)
今回初挑戦なので結果がどうなるかまだわかりませんが、合格してほしいと心から願うばかりです。

ブログ始めました

2016-03-31
ブログ始めました。今のところ不定期更新ですがよろしくお願い致します。